Children's lessons

親子育て

子供の習い事、やめる?子供が行きたがらない時、親がやめたい時。

 

子供の習い事は親子が楽しく・満足していたら張り合いもあります。
一歩ずつステップアップしよう!
自然と、親子に力も入ります。

でも、その逆になってしまうと…
全く楽しくありませんよね。
子供の習い事をやめるか否か?
迷った時のご参考に。

 

子供の習い事をやめる理由

子供の習い事をやめる理由は色々あります。

・続ける意味がない
・成果が見えない
・子供が行きたがらない
・子供に合わない
・先生と相性が合わない
・経済的な理由
・親の仕事の都合
・転勤等で距離が離れる…など

習い事にはお金を使うし、親子の時間も使います。納得できる状態でいたいですよね。

 

子供の習い事を「やめる」と言いづらい

様々な理由が重なって、習い事をやめようか迷っている時。
先生に相談したい。でも、相談できない。
「やめる」と言いたいけど、言いづらい。
そんな時、ありませんか?

私たち親子は、ありました。
良くも悪くも、良いように扱われていると感じ始めてからです。
文句一つ、言わないからでしょうか。

担当の先生がよく変わる。
ベテランの先生から新人の先生に。
新人さんがやっと慣れたと思ったら、また別の新人の先生に交代。

新人の先生も頑張っています。
でも相談したくても、分からないだろうから相談できない。
だから質問したら申し訳ない。
そんな風に、遠慮する時が多々ありました

 

子供の習い事をやめるタイミング親が習い事に感じるストレス

愛娘が2歳の時に通っていた英語教室。
私たち夫婦は共働きで時間制限があります。
言い訳ですが、夫婦で愛娘に英語のフォローをできていませんでした。

英語教室に行くと、周りの子は皆できている。でもウチの娘は、できない。
理由は至ってシンプルです。
家庭で全く取組みをできていないから

どうしてもクラスは年齢で分かれます。
習熟度やレベル別に合わせて、クラスを分けてほしい。
何から手を付けたら、最短で追いつけるか?
何も言えずに・何も聞けずにいました。
結局、これが親子の強いストレスに。
やめる引き金になりました。

 

子供の習い事をやめるタイミングピアノをやめた理由とタイミング

4歳から保育園で習ったピアノ。
週に1回のレッスンで、月謝は7,000円。

ピアノをしていた人は頭も良い。
そんな本も読んでいたから、尚更、期待は高まります。
電子ピアノも購入して、愛娘は嬉しい様子。

私は幼稚園の免許取得のために、学生時代にピアノを習っていました。
その流れで、私が愛娘に教えることに。

教えると言っても、カンタンな内容しか教えることができません。
鍵盤を弾く時に、どの指を使うか。
ゆっくり何度も繰り返すと、簡単なフレーズは指が覚えます。
一緒に練習すると、少しずつ愛娘は上達しました。

でも英語と同じく、私たちがフォローできる時間は限られます。
結果、何の練習もしない日が続きました。
そして練習しないまま、ピアノのレッスンを受ける。
これでは上達しません。だから意味がない。
そう感じて辞めました。


 

 

子供との約束

英語もピアノも辞めるか続けるか?
必ず愛娘と話して決めました。
ただ2歳と4歳の時で、全く反応は違います。
2歳の時、愛娘は何の疑問も感じていませんでした。

でも、4歳当時の愛娘は違いました。
ピアノ、やめよっか?
イヤ!続けたい!
続けたいんだ~。どうして?
先生が好きだから!

先生が好きなんだね。
でも、ピアノは練習しないと上手くなれないよ。ピアノを上手になりたい?
「……。」

ピアノを上手になりたい!そう思って、ピアノを練習するようになったら、また始めよう。それまで少し休もうよ。
その代わりに、他の教室に行こう。
そう約束して終わりました。

 

運動は脳と身体にも良い

ピアノの代わりに何をするか?
愛娘に話す前から、私は体操教室に決めていました。

運動は身体に良いだけでなく、脳にも良いと言われます。
運動することで、筋肉から脳に栄養が行き渡ります。認知機能も高めるから、高齢者の健康維持にも良い。
子供も、記憶力や学力アップにも繋がるという研究結果もあります。

早速、愛娘を口説きます(笑)
ピアノの代わりに、体操教室をはじめよう。
身体をたくさん動かす運動は、すごく良いんだよ!

それに、お父さんは体操教室の先生が大好きなんよ。きっと、〇〇ちゃんも好きになると思うし、楽しいと思う。
走るのも早くなったら嬉しいよね?
愛娘からは二つ返事で「やる!」

それから愛娘は体操教室が大好きになっています。
マットや縄跳び、跳び箱に鉄棒も。
体操教室があった日は「何が楽しかった?」と夫婦で聞きます。
すると愛娘は、いつも嬉しそうに話してくれます。これで親の私は大満足です。


 

子供が習い事に行きたくない時

愛娘は体操教室など、いつも楽しみにしています。
でも毎週、保育園で習っているスイミングには大きな波がありました。
親が行かなくて助かる反面、様子が見えません。

そんな中、愛娘から「スイミングを休みたい」急な話で、状況が分かりません。

スイミングを休みたいんだね。どうして?
「怖いから」
掘り下げて聞くと、跳び込みが怖いと判明。

「丈夫な身体をつくるためのスイミング」
5歳で跳び込みを求めていない。
親の私は水泳を怖いと感じてほしくない
でも、スクールの考えは?
毎回、何をしているのか分かりません。

そこで園の先生に、親の想いを伝えました。
・今、水泳で高いレベルを求めていないこと
水泳が「楽しい」と思える範囲で十分

2回程、休ませたからでしょうか?
親の想いがスクールにも伝わりました。
「怖い」ではなく「楽しい」と感じるように、先生が指導方法を少し変えてくれたようです。
それから愛娘はスイミングも楽しくなり、休まずに参加しています。

 

子供の意見を聞いて、習い事をやめるか続けるか?

子供の習い事を「やめるか続けるか?」
誰が決めるか?
年齢によって変えるべきだと思っています。

赤ちゃんから年長までは親が決める。
もちろん子供の意思や態度は大切です。
でも幼児期は、親が道を準備する。

「わが子に良い」と、親が思ったら続ける
「今は合わない」と、親が思ったら変える
幼児期の子どもは、目の前の好き嫌いを優先します。だから親が先を見て・決める
親の声掛け一つで、子供の意欲も変わるからです。

わが子の好き・得意なことを増やして伸ばせるように。親子時間とお金も活かすために。
今のわが子に合った習い事を見つけて、親子で楽しむ。
そして良い結果が出ることを、期待したいですよね。

-親子育て

Pinterest

© 2021 子育てお父さんの学ブログ