小学生になると、宿題を毎日、持ち帰ります。でも子供は帰宅後、友達と遊びたい気持ちでいっぱい。
先に宿題をしてから遊ぶか、遊んだ後に宿題をするのか?皆さんは、どうしていますか。
小学生の宿題が多い理由と、小学生の宿題を早く・確実に終わらせる実践例を綴ります。
少しでも参考になれば嬉しいです。
小学生の宿題をする時間は?
コロナが理由で、公園で遊べない、友達とも遊べない時期が長くありました。
だから今は「友達と遊ぶ時間を大切にしたい」そう想う親は、私だけではないと思います。
子供が遊びたいなら、先に遊びに行かせる。21時に寝かせたいから、17時には帰宅して宿題を終わらせる。
そんな約束をしていました。
でも実際は、学校と遊びで疲れ果て、宿題をする元気が失せていました。
17時を過ぎると、ウトウト眠りにつきます。そんな眠たい中で勉強しても効率は悪いですよね。
今度は先に宿題をしてから遊びに行く!
でも、これもダメでした。
遊びたい気持ちが強く、宿題をテキトーに終わらせてしまうから。
結局、我が家では平日は遊びに行かず、土日のみ遊びに行くよう約束しました。
それからは毎日、下校後すぐに宿題に取り掛かるようにしています。
小学生の宿題が多い理由
親の私は「自分が小学校低学年だった時、こんなに宿題は無かった」と感じます。
毎日、学校から帰ったら友達と遊ぶ。
その記憶しかありません。
では、なぜ今の小学生は宿題が多いのか?
小学校で学ぶ内容が前倒しに・増えているから。
2012年のベネッセの記事がわかりやすいので引用します。
3年生から2年生に移行
「体積の単位(リットルなど)」「時間の単位(日・時・分)」など
6年生から5年生に移行
「約数・倍数」「分母が違う分数の足し算・引き算」「分数×整数」「分数÷整数」「単位量あたりの大きさ」
学校は個人授業ではなく、決まった内容を決まった期間に終える場です。
でも、前倒しになっているから、子供によって理解しにくい単元も増えてしまいます。
学校に勉強を丸投げせずに、宿題は親子の家庭学習として捉える必要があります。
新しい教科書に、ついていけてる?~10年前と比べて教科書約1.7倍の算数を例にとって~
サラッと綴りましたが…、「単位」は子供にとって難しい単元です。実際に多くの子供に苦手意識があります。
難しい単元は特に、最初から教科書やプリントではなく、子供の実体験を増やすことからお勧めします。
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小学生の宿題の意味
小学校では、きっと先生が丁寧に教えてくれています。
でも、限られた授業時間の中で教えないといけない。それに、次々と難しい内容も入ってくる。
だから「勉強内容が多い」「早い」「難しい」と、親も子も感じてしまいます。
では、子どもが全てを理解して進む為にはどうしたら良いか?
家庭での復習ありきです。
これが宿題のリアルな意味であり、宿題が出る本当の理由ではないでしょうか。
学校からは「家庭学習を習慣化させるための宿題」と聞きます。確かに家庭学習は大切です。でも根底にあるのは、学校だけの授業時間では足りないからだと感じませんか。
小学生の宿題を早く終わらせる方法
親は皆、忙しいです。
共働き世帯も多いですし、親の時間も大切ですよね。
だから宿題は子供に任せる。
往々にして、あると思います。
でも、せめて小学校低学年の間は、子供の学習を見守ることが必要だと痛感しました。
このリビング学習が一番、宿題を早く・確実に終わらせる方法だと実感したからです。
宿題をやり直す
これは、小学2年生の娘のノートです。
④は可愛くて笑ってしまいました。
たし算が好きだから?
引き算ではなく、足し算でやっつけてます。
親がノートだけを見ていれば正解です。
でもドリルの問題を見ると、式から間違えていることに気づきます。
この間違いに気づかないと、文章問題を読まない・読解力が育たないままになりますよね‥。
親のチェック、本当に大切です。
「間違い」に気付いて「正解」に導く
これも実際のノートです。
繰り下がりの引き算を間違えています。
間違いがわかれば、やり直す。それで十分。
それに、少しくらい間違えた方が私は良いと思っています。間違えた後の「わかった!」という子供の嬉しい感情が残るからです。
これが今後の、学びの種になればいいなぁと期待しています。
宿題をやり直して、花まるをつける
いつも、間違いに×はつけません。
○もつけずに、空白のままにする。
そして正解すれば花丸をつける!
子供が苦手なことから逃げずに頑張ったこと、〇が増えて満点になったことが嬉しいからです。
自分で見直して、間違いに気づけるまで。
小3の壁も親子で一緒に乗り越えるように。
親子一緒に、歩んでいきたいです。